最強の広告ツールである折り名刺についてご説明します

折り名刺の特徴

似顔絵折り名刺は「最小最強の広告ツール」です

ビジネスの始まりは「名刺交換」から。初対面の相手に手渡す名刺は、自己紹介の代わりです。それなのに、氏名と肩書き、会社の住所、電話番号、メールアドレスしか載っていないなんてもったいないと思いませんか?最も手軽で使い勝手の良い「小さな広告ツール」である名刺を自己アピールに役立てない手はありません!

名刺魂が提案するのは、ポイントカードのように折りたためるタイプの名刺です。その中に、きれいなビジュアルやかっこいいいキャッチプレーズは一切いりません。あなたのこと、会社のこと、行っている業務のことをストレートに分かりやすく伝えれば良いのです。

自分のプロフィールや、詳しく説明したり、アピールしたいことを名刺の中に記しておけば、例えただ名刺を交換しただけでも、伝えたい内容を読んでもらえます。 お客さまに「忘れられること」ほど、恐いものはありません。インパクトのある折りたたみ名刺で「あなた自身を覚えていてもらうこと」は、ビジネスをする上で非常に大事な要素です。

折り名刺って、どういうもの?

似顔絵折り名刺サンプル

「似顔絵折り名刺」とは、その名の通り「似顔絵」が入った「折り名刺」です。
「折り名刺」の最大の長所は、ポイントカードのように2つ折りにして、通常2面である名刺の情報記載スペースを倍の4面に増やせる点です。

龍馬の折り名刺 名刺は、ビジネスの場面で必ず登場する必須アイテムです。「確実に、渡したい相手に渡すことができる」という点で、アピールのチャンスは大きいと考えられます。
名刺魂では、「名刺」=「その人物の分身」と考えます。
名刺には通常、社名や肩書き、名前、電話番号などが記載されていますが、それだけだと「その人物のことをよく詳しく知ってもらう」という意味では、役不足とも考えられます。
そこで、社名や名前などの基本情報とは別に、その人物の「プロフィール」、相手が知りたいであろう項目に答える「Q&A」、携帯電話の情報登録に便利な「QRコード」、新商品や新サービスの「広告」といった様々な詳細情報を記載した「広告ツール」として「折り名刺」が非常に効果的なのです。

「折り名刺」に記載できる情報は多種多彩です。
文字情報はもちろん、写真やグラフを配置したり、複雑なグラフィックデザインを施すことも可能。 業種や目的に応じて、様々な工夫を凝らしてカスタマイズできる自由度が魅力です。

また、名刺はチラシと異なり、「簡単に捨てられること」がありません。
パンフレットほど大きくなく、保存しておくにも便利です。皆さんも、よく得意先の電話番号やファックス番号を調べるのに名刺で確認したりということは多いと思います。
名刺はそれだけ、気軽で目に触れやすいメディアなのです。

キーワードは「親近感」

例えば、あなたが「ある商品」を買おうと思っていたところに、ちょうど良く営業マンが2人やってきたとします。
A社の営業マンは、一度パンフレットを持って挨拶に来たことがあり、たまに顔を見せたり、DMを送ってきたりしたことがあります。
対してB社の営業マンとは、初対面。ずいぶん愛想が良く、いい人そうな笑顔の素敵な人です。
両社が売っている「ある商品」の値段はまったく同じ。では、皆さんはどちらの営業マンからある商品を購入するでしょうか。
おそらく、多くの人が「A社の営業マン」を選ぶのではないかと思います。
これが「親近感」の持つ力です。

人と人との繋がりは、親密になることで強固になり、深まっていきます。
それはプライベートでもビジネスでも同じ事です。
より信頼できる、お互いによく知り合っている人物と一緒に仕事がしたい。そう思うのは当然です。
人に信頼してもらう。その第一歩が「親近感」を持ってもらうことです。
初対面の方に、自分という人物を良く理解してもらい、共に歩んでいくパートナーとして認めてもらう。
それは、「名刺交換」から始まるビジネスの正しい道筋ではないでしょうか。
その「親近感」を得て頂くために大きく貢献するのが、「似顔絵折り名刺」です。
最近は、「個人情報保護」の意識が高まっていますが、これから一緒にビジネスをしていこうという相手に「僕のことは個人情報なので教えられません」という人はいないでしょう。 むしろ、自分のことを知ってもらうため、積極的に「パーソナルな情報」を伝えていくべきです。

例えば、「似顔絵折り名刺」に「自分の趣味は野球だ」ということを記載しておいたとします。
それを見たビジネスの相手が野球ファンであれば、「実は僕も野球好きなんです」と教えてくれるでしょう。共通の趣味。これほど親近感を感じることはありません。 このような些細なことが、良好な人間関係を構築するためには、非常に重要な事柄なのです。
そのためには、自分から多くの情報を発信していかなければなりません。ですが、それを毎回口に出して説明するのは大変です。
だからこそ、「様々な情報」を1枚の用紙にまとめた「似顔絵折り名刺」を用意しておけば、それを渡すだけで効果的な情報発信を行うことが可能となるのです。

プロフィール、メニュー・・・様々な用途で使えます

「似顔絵折り名刺」は、自由に使えるスペースが4面あります。
営業マンの方であれば、プロフィールや自己紹介、会社の紹介、新製品の情報などを掲載すると効果的な広告になります。
飲食店や美容室を経営している方であれば、中面はお店のメニューや料金表にしても良いでしょう。
その他にもQRコードや広告、作品集、写真、地図、ミニ情報、豆知識など、アイデア次第で様々なことに利用できます。
「名刺」は「あなた自身」です。自分を魅力的にアピールするために、折り名刺に白いキャンパスを有効活用しましょう。