似顔絵・名刺制作用の素材についての注意点

写真・資料について

似顔絵制作用の写真は、メールおよび郵送にて承っております。

似顔絵用写真の選び方

よく「写真写りが良い、悪い」という話を聞きますが、同じ人物の写真でも、状況によっては別人のように見えてしまうことが多々あります。

◆「あなたらしい」写真をお選びください

写真の角度や表情によっては、自分でも「これがあたし?」と疑ってしまうような写真があります。 ぜひ「あなたらしく写っている写真」をお選びください。

◆表情豊かに写っている写真をお選びください

似顔絵は、名刺に掲載されるあなたの分身です。用途や好みに合致した自然な表情のある写真をお使いください。 可能であれば、証明写真のような緊張した顔より、柔らかな笑みを浮かべたような表情の方が好感が持てます。
メインの1枚の他にも、参考資料として複数の写真を送って頂いても結構です。

◆顔の大きく写っている写真をお選びください

顔の特徴が細かいところまではっきりと写っていることが重要です。
プリント写真の場合は、顔の横幅が7cm以上の大きさで写っているもの、
デジタル写真の場合は、顔の横幅が500px以上の大きさで写っているものを基準にしてください。

◆正面から写っている写真をお選びください

似顔絵に使う写真は、基本的に正面から写っているものにしてください。
極端に斜めを向いていたり、顔に角度がついているものは、使えない場合があります。

◆写真は、なるべく最近撮影したものをお選びください

人間の顔は、歳と共に変わってきます。
なるべく最近撮影した写真をお選びいただきますよう、お願いいたします。

◆衣装やポーズの指定もできます

顔写真の他に、お気に入りの服を着たり、ポーズを付けた全身写真をお送りいただいても結構です。 「お店の制服を似顔絵に着せたい」、「決めポーズで似顔絵を作って欲しい」などのご要望にお応えいたします。

資料として使えない写真

以下のような写真は、似顔絵作成用資料としては使用できません。ご注意ください。

◆はっきり写っていない、暗くて良く分からない写真

写真がぶれたり、ピンボケしていると似顔絵用の資料としては利用できません。
プリクラ、携帯電話で撮影した写真は避けて下さい。
また、ご自分で腕を伸ばして撮影した写真もご利用いただけません。
写真を撮影する場合は、細かいところまではっきりと写るよう、明るい場所で撮影してください。

◆観光写真や集合写真

観光地や結婚式などで撮影された集合写真のように、複数の人物が写った写真は避けて下さい。
人物が小さい場合が多く、人物の特定という点でミスが起こる場合もございますので、ご理解ください。

◆極端に表情を崩した写真

大笑いしている、あっかんべーをしているなど、もとの顔が分からないくらい極端に表情が崩れた写真ですと似顔絵が作成できません。

ロゴ配置オプションをお選びの方

ロゴ作成用資料について

印刷物などからロゴをスキャン、トレースする場合は、ロゴの記載された資料を送付していただきます。
その際、できるだけ大きくロゴが表示されているもの、鮮明に表示されているもの、汚れや傷がついていないものをお選びください。
あまり小さいものですと、スキャンやトレースが出来ない場合もあります。

ロゴの色味については、極力、実物に近づける努力はいたしますが、
完全に一致させることは難しいと言わざるを得ません。その点を御了承ください。

写真・資料 郵送時の注意点

郵送時の注意点と宛先について

写真や資料は、厚紙ではさむなど折れないような工夫をして、封筒などでお送りください。

お預かりする写真や資料の取扱には十分気をつけますが、輸送中ならびに作業中の予期せぬ事故による汚損、紛失等につきましては、当店では責任を負いかねます。
誠に勝手ながら、御了承いただけますよう、お願いいたします。
万一にもそのような事がないよう、なくなったら困る大切な写真や資料は、送付しないようお願いいたします。
郵送される写真は、焼き増し、カラーコピーを行ったものをご利用ください。
お預かりした写真、資料は、名刺発送時にお返しいたします。

○写真・資料 郵送先
〒373-0013
群馬県太田市市場町457-3
ゼロトップデザインワークス内 名刺魂5005